【速報】亀田大毅がソリスに負けた試合・・・結果防衛・・・なぜ?その理由は?引退?村田や長谷川も語る!!【画像】

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亀田大毅選手の最新情報です!!

ソリス選手に負けたあの試合・・・

結果としては“防衛”ということになりました・・・

「負けたのにチャンピオンのまま」

これって一体どういうことなんでしょうか!?

その理由は!?

引退説も飛び出した!?

 

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12月3日。

ボクシングの亀田3兄弟の次男である、

大毅選手(24歳)が試合を行いました。

大毅選手は、この試合の前までIBF(国際ボクシング連盟)

という世界王座認定団体の世界チャンピオンでした。

 

このIBF、元々WBAという大きな団体から派生して

出来た団体なのですが、

ルールも微妙に違ったり、疑惑の試合が多く、

今までも世界各地で問題が聞かれる団体でした・・・。

 

そもそも、ボクシングというのはWBA、WBC、IBF・・・

といった世界王座認定団体が多く、

一般人からはよく分かりにくいというのが現状です。

 Wikiによるボクシング団体の解説はコチラ

 

同じ階級でも、団体によってチャンピオンがいるので、

「俺の方が強い」ってなって統一戦をやってるんですねw

 

何だか、日本のプロレス団体みたいですね(´∀`)

新日本のIWGP、ノアのGHC、全日本の三冠ヘビー級・・・

各団体がベルトを持っています。

ボクシング界もそれに近い感じですね。

 

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上の方は新日本の現IWGPチャンピオン オカダ・カズチカ選手ですwww

 

 

今回の件は、どういった経緯だったのかと言うと、

IBFチャンピオンの亀田大毅選手

WBAチャンピオンのリボリオ・ソリス選手による

スーパーフライ級の統一戦でした。

 

波乱は前日から始まりました。

前日の計量で、ソリス選手が体重オーバー!!

その時点で、王座の資格を剥奪されます。

大毅選手はもちろんクリア。

 

しかし、試合自体の開催も無くなってもオカシクなかったのですが・・・

そこでWBA、IBFが話し合い、試合が行われることになりました。

亀田選手にとってみれば、体重オーバーの相手ですから、

階級が上の選手とのハンディキャップマッチのような格好に。

それでも、勝てば当然、WBAのチャンピオンのベルトは手中に。

負ければ大毅選手は

IBFチャンピオンから陥落というルールとなり

試合は行われました。

 

そして、大毅選手が判定負けしたことにより、

事態は大きく動きます・・・。

 

大毅選手が負けた時は、王座陥落と言っていたIBFが一転

大毅選手の王座をそのままという、つまり防衛と発表したのです!!

 

これは非常に不可解・・・。

まぁ、過去の出来事を振り返ると、

IBFならばこういうことをやってもオカシクないくらいなんですが・・・

それにしても、やっぱり「なんで!?」って感じ(^_^;)

 

元2階級王者の長谷川穂積選手

彼はバンダム級で10回の防衛記録を持っています。

「試合は観てないけど、負けてもチャンピオンっていうのは、

それなら戦う必要ないし。

そもそも勝ち負けないならスポーツでも何でもない。」

と苦言を呈しています。

 

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さらに衝撃のプロ1戦目で日本チャンピオンをKOしてみせた

ロンドン五輪の金メダリスト村田諒太選手(27歳)は、

第2戦の計量を12月5日に控え、

「オーバーしたらネタにしかならないwwwそれはない。KO狙います。」

 

大毅選手の件に関しても、

「何を言っても言い訳にしかならない。

ルールを守った人間が負けると後味悪くなる。」

運営サイドの対応に対して、

「運営側がしっかりしないと。ルールを明確に。」

と語りました。

 

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そりゃそうですよね。

ルールに基づいてやってる訳ですから、

簡単に覆るようなものはルールとは言わないでしょう。

 

一方、沈黙を続けてきた亀田サイドですが・・・

長男の興毅選手がTwitterに今の心情を綴りました。

「IBFのルールではこの試合にベルトはかかってない。

勝敗にかかわらずベルトの移動はなかった。

これは世界的にも常識的なルール。」

とした上で、

「相手は前日の計量にプラス1.44kg。これは1階級の違いと同じ。

さらに試合直前では2.4kgのプラスだった。これはプロとして失格。」

ボクサーにとっては計量も戦いとしています。

「大毅にIBFのベルト返上しろって声があるけど、何で?」

「負けたら返上なんていうルールはない。

しっかり、ルールに則ってやった大毅に何一つ責められる所はない。」

としました・・・。

 

村田選手の言っていた「言い訳」ですね・・・(^_^;)

まさに・・・。

ならばどうして試合してしまったのでしょうか?そんな相手と。

“ベルトもかかってない”なんて。

イヤイヤ、かかってたんでしょ?IBFベルトはwww

ちゃんとIBFのお偉いさんが試合前に言ってたじゃないですか?

そういう“ルール”でやるってなったんでしょ?

むしろね、防衛の方がルール違反でしょ?w

 

初めに決まっていたことを、

イキナリ覆すからこういうことになってるんですが・・・?

 

最近の亀田戦には、疑惑どころか、明らかに負けだろっていう試合でも、

KOされない限り、勝っちゃってましたからね。

観ている人達も、相当愛想が尽きているというのが実情。

 

TBSの力ももちろん働いてるんでしょうし・・・。

何だか、「黒い」なぁwww

 

ただ、今回は「負け」って宣言されましたからね。

こりゃ、大毅選手の精神的なダメージは大きんじゃないでしょうか?

周りに言われてんだろうな、

「負けたけど、負けてない」

「お前は悪くない」的な・・・

普通なら素直に負けを認めて返上でしょうけどね・・・。

引退も考えると思いますけどね・・・。

 

それでも、まだやるかなぁ?

結構恥ずかしいですけどね、やり続けるのは。

あ、でも変な歌、歌うくらいだから、恥ずかしくないか・・・www

 

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亀田陣営は、今後の有り様を全て含めて

考え直した方がいいと思います。

 

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昔、内藤選手に大毅選手が負けた時の

亀田オヤジ問題のいっときだけでしたね。

ちょっと素直に反省しているような演技してたのは。

やっぱりか・・・って感じですね

 

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