「スバルの自動車が

売れに売れすぎて

生産が追いつかない」

こんなことが実際に起こっているようです!!

それは日本ではなく、アメリカでのハナシ・・・。

今後、発売が予定されている「レヴォーグ」「WRX」あたりも

売れすぎていくのか・・・!?

レヴォーグの価格やスペックにも迫りたいっ!!

 

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ここ最近の円高の影響や、コスト削減によって、

自動車業界が盛り上がってきているのは実際の所・・・。

しかし、「売れに売れて・・・」というメーカーは、

きっとココくらいでしょうね。

そうです、富士重工の自動車部門、スバルです。

 

先代モデルから、5ナンバーから3ナンバーにサイズをアップ

これが、アメリカでウケた

そもそものこのサイズアップはアメリカ向けの戦略だったようで、

それが見事に当たった格好ですね。

 

「レガシィ」や「フォレスター」

2013年の売上台数は前年のから9万台のアップ!!

42万台にまでになる見通しとのことです。

急激な台数増加に伴い、生産が追いつかず、

工場の生産能力台数の増加もすでに発表しています。

 

アメリカでのスバルの評価は高く、

昔からスバルの世界での生産の半分はアメリカとなっています。

 

動画サイトなんかにも、

アメリカ人がスバルの車に乗ってるのって良く見ますもんね。

インプレッサやWRX

元々ラリーの最高峰WRCで活躍しており、

世界中にファンが居るのは疑いようのない事実ですから、

スバルが世界で売れているっていうのは分かる気がします(^-^)

 

ところで、日本市場の話ですが・・・

レガシィツーリングワゴンの廃止に伴い、新型ツーリングワゴン

「レヴォーグ」がとうとうお目見えしましたね!!

 

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先日、「東京モーターショー」にて大々的に

発表がされていました!!


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その気になるスペックと主な魅力ですが・・・

ダウンサイジングを施した

1600cc直噴ターボエンジン

どのようなフィーリングを出してくれるのか!?

 

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このエンジン、ターボなのにレギュラー仕様となっておりますw

燃費は17km

ガソリンタンクはおそらく60Lでしょうから、

満タンで1000km走れる計算となります(((o(*゚▽゚*)o)))

 

また、衝突回避システムのアイサイトがバージョン3へと進化。

回避速度も20km/hも上がっています!

 

ここまでは申し分ない「レヴォーグ」。

もちろん、AWDでスバルのあの走りも健在!

 

エンジンは2.0Lのターボもあるようですが、

断然気になるのは1.6Lの方ですね。

スバルが新開発したものですし、170馬力もあるようです!!

 

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2.0じゃなくても十分楽しめそうですもんね。

最新の技術が結集された「レヴォーグ」、

あと気になるのは価格ですが、

今の所、1.6Lで280万円。

2.0Lで320万円くらい・・・と予想されます。

 

決して安い買い物ではないですが、

一考の余地は十分にありそうですよね・・・。

 

発売は来年4月

今回のアメリカのように売れに売れまくるかも知れませんね!

ダインサイジングしたくらいが日本の道にはチョウドいいですから!

 

新型のWRXも気になります!!

今後もスバルから目が離せなくなってきてますね!!

 

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来年は“スバリスト”が増えること間違いなし!?

 

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