高橋大輔選手にとってマイナス必至!!

使用曲の作曲者である佐村河内守氏は、

ニセモノであり、ゴーストライターが居た!?

ソチ五輪を前に、何故発表した!?

 

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「耳が聞こえない」いわゆる聴覚障害を持っていながら、

作曲活動を精力的に行ってきたという、佐村河内守さん(50歳)。

その彼が、突然、自身の弁護士を通じて、

作曲は、ゴーストライターが書いていたと発表しました!!

 

この発表に世間はビックリ!!

何せ、この佐村河内さんのCDは、

クラシックとしては異例の売上を記録するなど、

話題になっていたからです!!

 

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平成20年発表の「交響曲第一番 HIROSHIMA」は、

希望のシンフォニーとして、震災後に売上が伸び、

現在は約18万と、売上を伸ばしていました!

 

「現代に生きる作曲者としては、

唯一、昔の有名な作曲者達を肩を並べる存在」

と世界でも評価されていただけに、

今回のことは世界的にも衝撃を与えたようです(*_*)

 

何故、影武者・ゴーストライターなんかを使って、

こんなことをし始めたのか?

 

本人曰く、平成8年に映画音楽の依頼があり、

そのあたりから急激に聴力が低下。

そこで半分以上を他人に作ってもらったのがきっかけ・・・。

 

「作曲の構成はしたが、

ゴーストライターに作曲してもらっていた

ことは大いなる裏切り。深くお詫びしたい。」

とコメントしています。

 

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ちなみに、ゴーストライターの名前は新垣隆さんといって、

今後、記者会見を行う予定といいます。

 

そこで、色々と分かるのでしょうが・・・、

何故このタイミングだったのか!?

周りは何故気づかなかったのか!?

週刊誌がゴーストライターに気づいており、

それを記事として掲載する直前の出来事と言われており、

週刊誌にバレたと思った佐村河内さんが、

それに先駆けて告白した!?

・・・

 

今回のことで、一番迷惑を被ったのは、

ソチ五輪男子フィギュアスケート代表の

高橋大輔選手ではないでしょうか?

 

高橋選手は一昨年のシーズンから、

この佐村河内さんの曲を使用しています。

「ヴァイオリンのためのソナチネ」という曲で、

ショートプログラムで使用されており、その名の通り

ヴァイオリンの響きが印象的な曲であります。

 

高橋選手サイドは、特に影響はなく、

このままこの曲を使用するとしています。

 

しかし!!このゴーストライターの件、

発表するなら

ソチ五輪が終わってからにして欲しかった!!

 

影響が全くないって言ったら、嘘になると思います。

今さら曲を変えることは出来ないでしょうし、

この曲への審査員の心象も悪くなっていることでしょうし、

それでも、このまま演技しなきゃいけないという精神的な負担・・・

 

まさに“とばっちり”ですよね・・・(^_^;)

 

大怪我を乗り越え、日の丸を背負い、

ソチの舞台に立とうとしている高橋選手。

 

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自分のペースで、雑音に負けず、頑張って欲しいですね

 


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