“千本桜”

それって誰のものなんでしょう?

パクリってどういうことでしょう?

ここ数日、

AKBファンとボカロファンの間でイザコザがあるようです・・・((+_+))

それってどんな内容のことなのか。紐解いてみたいと思います!

 

ことの発端は8月20日の朝の情報番組、日テレ系「Zip」

ボカロ。つまりボーカロイドが特集として取り上げられたことから

始まります。

 

その内容はいいかげんで、放送当初からネット上では

批判が多く挙がっていました。

そして、こともあろうにボカロ曲の人気の仕組みについての

コーナーで「ボカロP」つまりボカロ曲を作詞・作曲する原作者の

説明が省かれた為、この特集自体の中途半端さが目立つ格好

となってしましました・・・

 

さらに、ここからが問題となりました

20代のカラオケランキングで1位から10位のうち、

7曲がボカロ曲であり、1位は“千本桜”であること。

そして、原作者は「黒うさP」さんであることを紹介。

 

これについて、一部のAKBファンが

「千本桜はAKBの曲なのに、勝手にボカロの曲にされている」

的なことをネットに投稿っ!

これがボカロファンの目にとまり、

大炎上へ発展してしまったのです

 

未だに双方の主張は相いれず、ネットは騒然としています。

では、実際にはどうなのでしょう?

本当の所は?

 

 

 

“千本桜”は黒うさPさんが作詞・作曲した曲。

これは間違いないようです。

ボーカロイドを使用し、演奏もされています。

2011年9月にニコニコ動画に投稿されたオリジナルPVは

現在までに再生600万回を数えます・・・!

最近ではこの曲をもとに、小説やミュージカルなども

発表されており、その幅広い人気の高さを裏付けます。

 

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それがどうしてAKBが出てきてしまったのか?

おそらく、前述したミュージカル化の際、

AKBメンバーが多く出演し、曲のカバーを披露していた為と

思われます。

 

 

 

つまり、AKBファンは勘違いしてしまったのです。

元々は『千本桜:黒うさP feat.初音ミク』。

AKBファンの中では『千本桜:秋元康 feat.AKB』と。

 

ただ、これだけ世の中にこの曲を広めたのは

影響力があるAKBであり、そのファンということも

間違いありません。

 

・・・つまりは、みんなこの曲が大好きなのですね。

どちらも言い分があるのでしょうけど、

同じ曲を愛する者どうし、仲良くやってもらいたいものですね

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