先日、「スケバン恐子」のキャラで

一世を風靡した”桜坂やっくん”事故死しました。

その事故はどのようにして起きたのか?

防ぐ手立てはなかったのか?

検証してみたいと思います・・・。

 

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場所は中国自動車道。

やっくんの運転するワゴン車は、中央分離帯に衝突して

停止してしまったといいます。

そこは追い越し車線。

要するに右側のスピードを出している車が多く走る車線です。

 

そこに、マネージャーさん、とやっくんが次々に後続車に轢かれました。

二人共、後続車に事故を知らせようとしていた為と思われます。

 

やっくんはすぐに病院に運ばれたそうですが、心臓破裂により死亡が

確認されました・・・。

 

場所は下り5%の右カーブ。

結構スピードが出ますし、カーブということで、

非常に事故の多い区間であったそうです。

 

また、やっくんのように後続車に轢かれて亡くなった人は、

2012年で41人いるそうです。

いずれも、故障や事故で、車外に出てのことです。

 

では、どうしたら良いのでしょう?

JAFが推奨する、事故時の対処法としては、

・ハザードを点けて、車を路肩に寄せる

・燃料が漏れていないかを確認し、発炎筒を車の後ろに置き、

さらに三角停止表示版を、車から50mの地点に置く

・ガードレールの外側に待機して、安全を確保してから

事故の連絡を警察などに行う

・・・となっています。

 

しかし、今回のやっくんの時のように、中央分離帯、

つまりガードレールや路肩のない所での事故の場合は

どうしたら良かったのでしょう

 

とにかく、車外に出ず、後方に向けて発炎筒を投げて

車内に待機。そしてクラクションを鳴らし続ける・・・。

なんていうものがネット上では対処法として挙がっていましたが、

肝心のJAFは

「とにかく車外の安全な所で待機するのが基本です」

の一点張り・・・。

要するに、

やっくんの事故のケースの対処法は難しいっていうこと。

でも、これからの高速道路の事故の課題ですよね。

 

 

事故で尊い命が失われてしましました。

もしも、何らかの対処法でこのような事故が防げていたらと

思うと悔やまれます。

高速道路のみならず、車を運転する者にとって

いつ被害者にも、加害者にもなるか予測不可能な世の中です。

常に最悪のケースを想定して、

日々安全運転に努めていきたいものですね.

 

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桜塚やっくんのご冥福をお祈り申し上げます

 

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