2014年5月25日、

飛行中の自衛隊機に

中国軍の戦闘機が

異常接近しました。

それについて中国人民解放軍少将は

「撃墜しなかっただけでも、

中国は十分我慢している」

と発言!!

 

WS001610

 

2014年5月25日、台湾紙・蘋果日報が伝えた所によると、

中国軍の戦闘機が飛行中の自衛隊機に

異常接近したことについて、

北京軍事科学院研究員でもある

羅援(ルオ・ユエン)少将(中国人民解放軍)は

「中ロ軍事演習は外交ルートを通じてあらかじめ伝えており、

国際的な慣例でも当該空域は飛行禁止になるが、

日本の偵察機は明らかに禁止空域を飛行していた」

「撃墜しなかっただけでも、

中国は十分我慢している」

と発言したのです・・・!!

 

WS001612

 

対して、日本の動きと言うと・・・

中国の戦闘機の行為を「異常接近」だとし、

「危険な行為」として中国政府に抗議しました!

今回の異常接近が起きた当該空域は

日本と中国の防空識別圏(ADIZ)が重なる空域でした。

 

中国国防部は日本が演習空域に侵入したことは

誤解を生じさせるものであり、

突発的な事故を招くものだとも指摘しています。
日本側が国際法違反と

国際的なルールを無視したものとして

認識を示しています・・・!!

 

しかし、前述の防空識別圏は

勝手に中国が広げたもの

なんですよね・・・。確か・・・。

それをとやかく言って喧嘩売ってくる中国。

尖閣含め、何だかね・・・。

第9条、憲法改正への議論にもつながっていきそうな

感じですね・・・。

 

WS001611
今後の展開が気になります

コチラの記事もあわせてどうぞ!

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