中本健太郎選手が、日本勢ではトップの5位入賞

 

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現在ロシアのモスクワで行われている世界陸上2013

大会8日目の17日、ルジニキ競技場発着し

赤の広場の片道5Kmを4往復する周回コースで

男子マラソンは行われました。

 

外国勢は2時間4分台の記録を持つアフリカ勢が優勢。

日本勢は5人の代表が皆2時間8分台とスピードでは

元々歯が立たないと言われていました。

 

中盤までは日本勢が4人、トップ集団に入っていましたが

徐々に引き離され、30Km付近まで一人トップに居た中本選手も

後半は離されていきますが、再度トップ集団に肉薄するなど健闘

をみせます。

 

結果的には日本勢のトップとなる5位でした

お疲れ様でした<m(__)m>

 

中本選手は11年のテグ世界陸上で11位、

ロンドン五輪で6位入賞した選手。

山口県出身で、高校・大学時代はほぼ無名の選手でした。

大学卒業後、安川電機に入社しマラソンに転向。

その才能を開花させます。

今回の世界陸上代表を決めたレース、別府大分毎日マラソンで

同じく代表の川内選手とデットヒートを演じ、自己最高の成績を残すも

2位となった時には悔しさを露わにしていましたね。

 

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今回の世界陸上、

惜しくもメダルには届きませんでしたが、

その走りには目を見張るものがありました。

最後の追い込みは驚異的でしたよ

次のレースにも期待出来そうですね。

とにかく、お疲れ様でした

 

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