ブルームーンっていう言葉。

皆さんご存知ですか?

本日、2013年の8月21日は、

ブルームーンと深く関わりのある日にちなのだそうです・・・

 

original

 

そもそもブルームーンとは何なのでしょう?

いくつかの定義があるのですが、月の様相のことです。

・(比較的)青く見える月

・ある種の満月⇒1季節(大体3か月間)に4回満月が起こるうちの3回目。

           または1月に満月が2回起こるうちの、その2回目。

 

 

・・・何だかちょっと難しいデスネ・・・

 

メイン州の農暦では4回満月があるうちの3回目をブルームーンと

呼んだそうですが、

その算出方法については、宗教に乗っ取ったもので

天文学的な、正確なものでは無いのだとか。

 

まぁとにかく、ブルームーンは

2~3年間隔で19年に7回起こるんだそうですwww

 

それでいくと、2013年8月21日

つまり今日がその日にあたり、

次のブルームーンは2016年5月16日と約3年後になってしまうのです。

 

ちなみに、ブルームーンという言葉には色々な意味もあって、

青い月をみるのはとても貴重で珍しいこと。それ故に、

「極めて稀なこと」「あり得ないこと」という意味を持った慣用句として

使われるようになりました。

 

また、もともと海外ではブルームーンは

“不吉なことの前兆”と言われてきましたが

最近は逆にとらえ、

「みると幸せになれる」という意味の方になってきている

と言います。この方がステキですよね

 

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とにかく、滅多にみれないブルームーン。

皆さんの家からは今日は月はみえますか?

一度、空を見上げてみるのも良いかも知れませんよ。

そして、月に願いをかけてみましょうか・・・

 

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