あの「アンパンマン」の生みの親、

やなせたかしさん(94歳)が死去されたというニュースが

入って来ました!!

死因は心不全だったとのこと・・・。

ご冥福をお祈り申し上げます。

ところで、やなせさんの年収ってどれくらいだったのでしょう?

ちょっと気になりませんか?

色々と調べてみたいと思います!!

 

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漫画家やなせたかし(柳瀬崇)さん。

言わずと知れた、「アンパンマン」の生みの親であります。

誰もが知っているアンパンマンです。

 

やなせさんは、10月13日の午前3時8分、心不全でこの世を去りました。

享年94歳

亡くなった場所は場所は、順天堂大学病院でした。

 

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葬儀、告別式は親近者で済ませたのだといいます。

今後、お別れ会を開く模様です。

おそらく一般人向けのものでしょう。

多数の参列者が見込まれますね。

ショックを受けた人も多いのではないでしょうか?

自分もその一人です・・・(*_*)

 

やなせさんは膀胱がんからの肝臓転移の診断で、

今年の8月から入院治療を行っていたのだとか。

その治療中に心不全を引き起こしたのですね。

 

抗がん剤の使用や肝臓がんから、

多臓器不全の状態となり、体に水が貯まり、

心臓に負担をかけ、心不全となることはよくあることです。

 

利尿剤や電解質のバランスを整える為の治療はしたのでしょうが、

間に合わなかったのでしょうね。

94歳ですから。大往生だったのではないでしょうか。

 

今年の7月に劇場版最新作、

「それいけ!アンパンマン とばせ!希望のハンカチ」

が公開となった際、

元気に舞台挨拶に出ていましたね。

 

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「俺はもうすぐ死ぬんだ。

体中悪い所だらけだし。」と言いつつも、

 

「今年のテーマは希望。

今、日本はいろいろな大変なことが多いけど、

一筋の希望はどこかにある。

希望を目指して、みんなで進んでいこう。」

と語りました。

 

思えば、この時に既に悟っていたんでしょうね。

肝臓はその名の通り、“肝心要の臓器”です。

そうとうな倦怠感が出ていても不思議ではなかったと思います。

それでも、

子供達の為に、

最後までメッセージを送り続けたんですね・・・。

立派な人です。マジ尊敬出来ます。


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やなせさんは50歳を過ぎてから、作家として花開きました。

いろいろな肩書きを持っており、それまでは

デザイナー、編集者、コピーライター、演出家、作曲家などなど

の多岐に渡る仕事を行ってきており、

アンパンマンのヒットにより、漫画家・絵本作家として大成。

 

また、冒頭で触れた気になる「年収」は、

2004年で2億7千万円

しかも、働かなくてもそれだけの金額が入ってくるとかで、

90を過ぎた際には引退も考えたそうです。

 

しかし、東日本大震災を受けて、

引退を延期。

 

今年も、アンパンマンの新作劇場版を作ってしましました。

すごいパワーですよね・・・!!

バイタリティがハンパないです、感服しますm(_ _)m

 

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やなせさんは過去にこんなことを言っていました。

『アンパンマンは世界最弱のヒーロー。

ちょっと汚れたり、雨に濡れただけでもジャムおじさんに助けを求めてしまう。

でも、いざという時は自分の顔をちぎって食べてもらい、そして戦います。

 

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それは私達も同じ。みんな弱いけれど、やらなくちゃいけない時があるのです。

生きていることが大切。今日まで生きてこれたなら、

少しくらい辛くても、明日もまた生きられる。

そうやってるうちに次が開けてくるのです。』

 

これは東日本大震災の時の言葉です。

優しくて、暖かい言葉ですね。

 

弱くても、強い。

自分の為ではなく、人の為に生きる。

まさにアンパンマンがそうですね。

 

生涯現役を貫いたやなせさん。

みんな一度はアンパンマンに助けられてきました。

ちなみにテレビの放送は今後も続けるとのこと。

 

今年の劇場版。

これが、遺作になるんですね。

ちょっとレンタル屋に行って来ようかなε=┌(;・∀・)┘

 

あと、昔読んだこの絵本を思い出しました。

メチャクチャ感動します。

 

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子供ながらに涙しながら読んだの覚えています。

もし本屋とかで見かけたら、手にとって見て下さい。

読んだことある人多いんじゃないかな。

もう一度、読みたい絵本です

 

コチラの記事もあわせてどうぞ!

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