AKB襲撃事件・・・。

早くも新展開です。

運営幹部が明らかにした「握手会続行宣言」。

金属探知機を設置すると明言したというのです!!

 

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 <梅田容疑者>

「会いに行けるアイドル」。

その笑顔を取り戻す為、

AKB運営サイドが早くも動き出しました。

5月25日のAKBメンバー襲撃事件を受け、

握手会で起きた不幸な事件に対策を打ってきました。

ある運営幹部は

「卑劣なテロに屈するわけにはいかない」

と強い口調で話し、

イベント会場および劇場での

金属探知機検査の実施を明言しました!!

 

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早速、東京秋葉原のAKB48劇場はこの日、

休館とし、ゲート式の金属探知機の設置に

取りかかったようです!

 

この金属探知機って、結構高級品なんですね・・・。

かかる費用は1台あたり約145万円といいます。

 

この機械を使用すれば、

1時間あたり250人から300人分の調査が出来ます。

 

警視庁万世橋署はこの日、

運営会社「AKS」に劇場の警備強化と、

安全対策が確立するまで握手会などの

ファンとの交流イベント自粛を要請したようです。

現在、ステージと客席の距離は

3メートルと言われています。

それを更に広げることや

私服警備員の導入などが提案された模様です。

金属探知機設置とあわせ、

準備が完了次第、劇場公演は再開するとのこと。

 

AKSはこの日、

AKB48が5月31日と6月1日に行う予定だった

握手会を延期することを発表しています。

 

握手会などは警備員の増加、

金属探知機の導入など安全対策が

きちんと確立するまでは行わない方針です。

 

この日には名古屋、大阪、福岡の

各姉妹グループの劇場で公演が行われましたが、

金属探知機で検査を行い、更に最前列を封鎖・・・。

公演後のハイタッチ会も中止になりました。

公演自体を取りやめることも検討されたようですが、

警備態勢をきちんと取ったとの判断で

開催に踏み切ったようです。

1年に1回、ファンの熱い思いを

目に見える票数としてメンバーに届ける

選抜総選挙が6月7日に控えています。

まさにビッグイベントと言っていい、

5万人以上の来場を見込んだものですが、

運営会社としては予定通り行いたい意向を示しています。

 

チケットは記名されているため、

入場時の身分証明書確認や金属探知機による荷物検査など、

これまで以上の厳重な警備態勢を敷くとのことですが・・・。

 

どうなんでしょうかね・・・。

アイドル達からすれば、握手会やファンとの交流は

恐怖のものになっているかも知れません。

 

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被害にあった二人にとっては、

一生の傷となるかも知れません。

安全を思うと、握手会の開催自体、

その存続は疑問符が付きますが、

正直、CDの売上は、

この握手会のおかげといっても過言ではないでしょう。

乱暴な言い方をすれば、

金か?安全か?

大人の事情が絡みます。

「金」なんでしょうね・・・。

 

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被害にあった二人の早い心からの回復を願ってやみません

 

 

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