岩手県で5月25日にあったAKB48の握手会

そこで悲劇は起こりました。

会場に突然女性の悲鳴が響き、

メンバーとファンが直接ふれあう場は、騒然。

まさに修羅場と化したのです!!

 

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実際に現場に居合わせたファンの話です・・・。

現場はどのような状況だったのでしょうか!?

 

秋田県から参加したファンの男性(29)は、

入山さんと川栄さんらがいたテントから突然、

「きゃーっ」という女性2、3人の

悲鳴が上がるのを聞いたと言います。

 

そのテントの近くにいた

岩手県北上市の男子高校生3人は、

顔面に大量のティッシュをあて、

スタッフに連れ出されるAKBメンバーを見たと言います。

 

山形県から来た無職男性(22)は、

「自分は過去3回握手会に来たことがあるのですが、

手荷物検査や赤外線検査は今までなかったし、

今回もなかったです」と話します。

 

AKB48の事務所によると、

会場には警備員やスタッフ約100人を配置していたとのこと。

握手の前にファンの両手を検査し、

メンバーの前にも男性スタッフを置き、

ファンの手荷物もランダムにチェック。

これで、今までこういった事件が

起こっていなかったんですね・・・。

 

それを証拠に、AKB48劇場の湯浅支配人は

「通常の警備としては問題なかったが、

けがを負うような事態になった以上、

(警備態勢を)考え直さないといけない」

としています。

 

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■過去に襲われたり被害にあった芸能人

1957年、故美空ひばりさん(当時19)が

東京都内で舞台出演中に、

同い年のファンの少女に酸性の液体をかけられ、

顔などにやけどをしました。

63年には、吉永小百合さん(当時18)の都内の自宅に、

ピストルを持った男が押し入り、

駆けつけた警察官を撃って重傷を負わせるという

当時としては、かなりショッキングな

事件もありました。

小百合さんと家族は逃げて無事でした。

83年には松田聖子さん(当時21)が沖縄県で公演中、

舞台に上がってきたファンの少年に頭を殴られ、

一時気絶したというかなり危険な事件も。

93年には都内で、

三浦友和・百恵夫妻宅に刃物を持った男が侵入し、

自分の首などを切るという事件も。

1人でいた百恵さん(当時34)はもみ合いになった際、

顔や手にすり傷の軽傷を負いました。

最近では、02年に「ジャニーズJr.」の

山下智久さん(当時17)が、

都内の国立代々木競技場そばで、

20代の男に薬品とみられる液体をかけられました。

 

こうしてみると、芸能人を狙った犯行は多いですね。

今回の犯人の動機はなんだったのでしょうか!?

今、一番懸念されているのは、

二人の容態や精神的な傷だと思います。

さらには、多くのファンが、

今後の握手会の開催中止と心配していることでしょうね・・・。

 

まずは二人が心身ともに復活してくれることを

切に願います

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